テレマートが倒産

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することになった。テレマートといえば、通販で有名な会社。テレマートといえば、テレビ通販、ラジオ通販、新聞を利用して、いろいろなものを販売していたことが記憶にある。それと他にはテレマートの社長が二千七年に債権回収会社を虚偽で登記したとかで、つかまったことがとっても記憶に残ってる。信用、信頼の失墜。まさにこういう言葉がテレマートの起こった出来事だといえる。
どうもテレマートの報道を聞いていると、この社長がつかまったことが倒産への歩みを確実なものにしたようだ。上述したようにテレマートが年商百五十億ぐらいを売り上げていたにも関わらず、これによってラジオ、テレビ通販などのほとんどがだめになったそうだ。ラジオ通販などが主流だったものだからもちろん売り上げも一気に低迷。突然主力がことごとく抜けてしまったプロ野球球団のようなものだ。その損害は計り知れない。
しかもテレマートに悲劇が・・・倒産した大阪のまさに老舗中の老舗である船場吉兆や香川の村食などの、いわゆる「偽装表示関連」の走りともいえる事件が発覚した。去年、オーストラリア産のサーロインステーキセットが加工された肉であるのにも関わらず、天然の肉と取れる表示をしたことにより、テレマートの商品が公正取引委員会の排除命令を受けることになった。
だからこそテレマートは従業員から民事再生法の適用を申請されたんだろう。テレマートが倒産することになった理由はこれらのようである。いまはもうテレマートのインターネットサイトでは商品を購入することもできなくなっているし、テレマートという一つの時代が終わったと思わされた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000133-jij-bus_all


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