サンアイの倒産による解雇された従業員の再就職、転職を支援しようという動きが長崎労働局によってなされているそうだ。諫早市のサンアイはホームセンターとして一時期は九州地区の中でもトップだったが、先日経営破綻することとなった。
その時にサンアイでは、ホームセンターサンアイを営業停止し、全従業員を解雇することになった。解雇されることとなった従業員の数はなんと二百八人にものぼる。そこで再就職の支援のために大量離職者等雇用対策本部を長崎労働局が設置したそうなのだ。
長崎県内で再就職ができるように、いろいろと働きかけてくれるそうだ。ハローワークなども力になるのだろうけれども、さすがに二百人をこえる人数だけにサンアイの元従業員のかたがたも大変だし、支援する側も気合いを入れていかないといけないな。
サンアイの従業員の人々がただ単に再就職先、転職先を見つけるだけでよいのかという疑問もあるので、ここはヒアリングもしっかり行ってもらえたらと思う。若い人なら特にそうなのではないだろうか。離職率の高さは近年問題になるほど、その要因が就職時の仕事の内容と自分の本当にしたい仕事のギャップがあるなどである。サンアイはホームセンターであり、そこまでここに自分のやりたい仕事があるんだ!って人は少ないのかもしれない。けれども、長く働いてもらうためにも、転職・再就職のためのヒアリングなどのは力をいれてもらいたいもんだと思った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000181-mailo-l42
サンアイが自己破産で営業停止になったそうだ。サンアイが倒産したことはすでに書いていたけれども、倒産→速攻で営業停止とはちょっと驚き。サンアイが倒産すること、営業停止になることは、職員の方々はもう事前にしっていたのかな。
サンアイの倒産については長崎新聞のニュースにも出ていたんだけれども、営業停止に関しては見落としていた。というか、サンアイの倒産に関して思ったことが貯めていたカードのポイントは倒産したことによってなし?になるのかな。もしもそうだったらサンアイの自己破産が切なすぎる。。。
サンアイが倒産することを知っていたらもう少し行ったのにって遅いけれども。でもサンアイは正月の初売りとかも普通にしていたから、自己破産・倒産っていうニュースは本当に衝撃だわ。
ホームセンターのサンアイがなくなるから、これからどこで買い物をするかも新しい問題になってくるんだけれども、いやはやサンアイが倒産するってことは、他の地元企業ホームセンター関連も危ないんじゃないかな~なんて思ってしまうな。どうせならサンアイ倒産セールとかやってくれたらありがたっかたのにって行っている場合じゃないか。
サンアイ株式会社(長崎県諫早市に本社がある)が自己破産を申請した。倒産である。サンアイは以前はホームセンターの経営では九州でもトップクラスだったが、やはり不況の波などには勝てなかったということだろうか。確か昔は長崎県内の諫早、佐世保、島原の3店舗以外にも佐賀、福岡にもサンアイのホームセンターをもっていたけれども倒産とは。
サンアイの倒産による負債総額はなんと約62億にものぼるそうで、現在サンアイに勤めている社員約80人を含んだ従業員181人を全員解雇するというから、サンアイの状況の切迫感をひしひしと感じずにはいられない。
サンアイは96年2月期に約210億円を売り上げたそうだ。それがサンアイの最盛期だというから、やはりそれ以降、つまり競合他社の大型店舗が全国的に増えていったことがサンアイが倒産してしまうきっかけになったんだろうな。
サンアイは諫早市にある諫早観光ホテル道具屋で債権者説明会を1月29日に開催したそうだけれども、いったいどういう様子だったんだろうか。社長も1946年から続く、いうなれば老舗に近い会社をたたむことになったんだから心痛は察してあまりあるな。サンアイに勤めていた従業員も、今回の倒産で新しい勤め先がはやく見つかればいいんだけれども。果てさてどうなることやら。
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