草思社の倒産

スポンサードリンク

草思社の倒産のニュースを聞いた時、正直信じられなかった。草思社の倒産にあたって、いくつかの出版社が草思社を支援するそうなので、営業は続けられるそうでなによりだけれども、草思社の倒産の本の前に、自費出版としては大手の新風舎が倒産したばかりだったので、よけいに衝撃的だった。草思社の倒産が信じられなかった最大の理由、それは徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」、川島令三さんの「全国鉄道事情大研究」などのシリーズ、さらに「声に出して読みたい日本語」シリーズなどけっこう草思社が出版していた書籍が有名で売れていたから。けれど、草思社の倒産はこういうシリーズというか単行本がヒットしていたからのもののようにも感じられる。雑誌などがないから継続的とはいえない。売れるときは売れるけれど、売れないときは売れないというのも草思社の倒産の一因なのかも。出版業界全体の不況もまた草思社の倒産につながっているそうだけれども、なんといっていいのやら。知っている出版社が倒産するのってなんだかせつないね。なんだか悲しいことに草思社の負債総額は約22億5000万円。でかいね。は本当に驚きだったよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000105-mai-soci


スポンサードリンク