新風舎破産により文芸社に事業譲渡へ

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破産により文芸社に事業譲渡することになったそうだ。新風舎は破産の手続きに入ったそうで、新風舎の倒産劇はこれで終わりになりそうだ。民事再生法適用申請をしていたが、結局破産することになった新風舎。新風舎が自費出版を行いたい人たちから受け取っていたお金は十億円にものぼり、新風舎の倒産によって衝撃を受けた人たちは千人にもなるそうだ。
東京の印刷会社帆風が新風舎の支援をやめ、どうなることかと見ていたが、新風舎破産による事業譲渡を文芸社が受け付けたことでなんとか自費出版希望の人たちにも救いの道が見えたんじゃないだろうか。新風舎は文芸社だけではなくて、他にもいくつか事業引継ぎについて連絡していたようだが、文芸社だけが引き受けてくれたそうだ。新風舎の破産に関する保全管理人が発表していたが、社会保険料の納付を怠っていたそうだ。新風舎が社会保険料の納付を怠っていたということが何を意味するかというと、実際には平成十九年に賠償請求をされる以前からあまりよろしくなかったということだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000132-mai-soci


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