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大阪淡水魚貝が民事再生法の適用を申請したことは、つまり倒産なのであるが、大阪淡水魚貝は2002年の10月には新低温卸売場が完成し、従来よりも品質の向上に尽力していたことは記憶にまだ新しい。だからこそ、大阪淡水魚貝が民事再生法の適用を申請したというニュースには驚きを禁じ得ない。大阪淡水魚貝が倒産するまでにどのような経緯があったのか、ニュースをいろいろと見てみることとした。
大阪淡水魚貝は名前のとおり、淡水魚関係、そして貝を専門とした会社である。昭和23年創業というんだから、大阪淡水魚貝が老舗であることがうかがい知れる。年商がすごい時(平成11年頃)には140億を超えていたそうだ。ここからも大阪淡水魚貝が企業としては大きかったことがわかる。しかし、10年経たずして大阪淡水魚貝は民事再生法なのだから、おそろしい。どうも大阪淡水魚貝は二年前にも危険な状態があったそうで、それを助けたのがベストライフだそうだ。しかし大阪淡水魚貝の前社長(大阪淡水魚貝のホームページでは前ではなく、普通に掲載されている。)の資金面における不正が発覚したそうで、それでベストライフが支援をやめたそうだ。それが今回の大阪淡水魚貝の民事再生法適用申請につながっているようだ。
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