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      <title>パワフルインフォメーション</title>
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      <description>パワフルインフォメーションではパワフルに情報をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 15 Sep 2008 22:19:27 +0900</lastBuildDate>
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         <title>リーマンブラザーズの破産と会社更生手続き</title>
         <description>リーマンブラザーズの破産と会社更生手続きが行われるそうだ。朝の時点では見通しということだったが、ついに破産による倒産が決定した。リーマンブラザーズは1850年に創立された名門投資銀行で、まさに老舗。アメリカの証券会社の中で第四位という本当の大手証券会社。
サブプライムローン問題によって赤字になっていたが、本当に破綻するとはっていう感じだけれども、低所得者向け高金利型住宅ローン問題でアメリカの金融業界全体がすでにけっこうダメージを受けているから、リーマンブラザーズの倒産が与える影響はアメリカ経済にとってかなり大きいだろうし、ヘタすりゃ連鎖倒産とか破産が起きることだって考えられる。
また、影響はアメリカ国内だけにとどまらず、経営破綻を重く見た金融庁が日本の法人のリーマン・ブラザーズ証券に対して、海外などに資産が流出することを防ぐために資産の国内保有命令をだしたそうだ。金融庁がこういう風に動くことは異例だそうで、それだけアメリカのリーマンブラザーズの倒産が大きいものだったことがうかがえる。
それと、リーマンブラザーズの破綻で気になるのはやはりリーマンブラザーズが持つ不動産。日本円で３兆円以上もの不動産投資の売却が行われるっていうから、その不動産資産を狙う投資家とか資産家、銀行などが集まるんじゃないかな。
リーマンブラザーズの破産法適用申請による倒産はアメリカにおける証券会社第五位だったベア・スターンズに続くもので、アメリカがサブプライムローン問題でいかにダメージを受けているかが、ここからも察することができるな。
外国為替相場、いわゆるＦＸも破たんを受けて、一気に円高の流れ。104円後半まで行ったし、ユーロバブルもはじけたところ。世界経済がこれからどういう風に動いていくかはいやでも注目せざるを得ないな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000021-yom-bus_all</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リーマンブラザーズの倒産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 22:19:27 +0900</pubDate>
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         <title>リーマンブラザーズの破綻</title>
         <description>リーマンブラザーズの破綻が見えてきた。リーマンブラザーズが破産法の適用申請をする見通しがあり、倒産するそうなのだ。低所得者向け高金利型住宅ローン、いわゆるサブプライム住宅ローン問題の影響により8400億円の損をだし、赤字が拡大、株価も下落というよりも急落。一気に数ドルレベルにまで落ちてしまった。リーマンブラザーズがやばいってことはいろいろ言われてきたけれども、まさかアメリカ4位の証券会社が破産法の適用申請して倒産する事態が訪れるとはね。リーマンブラザーズの総資産は６０兆円以上あるのに。
リーマンブラザーズは韓国の銀行などの金融機関に出資を募ったそうだが、決裂したそうだし、バンクオブアメリカとバークレイズがリーマンブラザーズを買収する話もでたが、アメリカ政府が支援しないことを発表したこともあり、結局流れてしまい、バンクオブアメリカはメリルリンチを１株２９ドルで買収することを発表。結局リーマンブラザーズへの助け船はだされない形にになっている。
リーマンブラザーズが破産法の適用申請による倒産のニュースによる影響か、ドル円が一気に円高方向へ。現在105円半ばまで。おそらくヨーロッパ市場が開始されれば、さらにドル円の円高が進むことは間違いない。個人投資家のロスカットが頻出し、さらに円高が進むという状況になるのではないだろうか。
ここで新たなニュースが。バンク・オブ・アメリカとバークレイズ、シティグループやクレディ・スイスなどの世界的な銀行が動いているそうだ。なんでも総額700億ドルの融資枠を準備するそうだ。（他にもドイツ銀行、ゴールドマン・サックスやメリルリンチなどが参加しており、参加する銀行が増えれば融資枠もふえるとか）このニュースが市場に高印象で取られたら、過剰な円高傾向も収まるかもしれないが、それでもリーマンブラザーズの破産法適用申請による倒産や破綻による影響は計り知れないレベルになるんじゃないだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000411-reu-bus_all</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リーマンブラザーズの倒産</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:36:05 +0900</pubDate>
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         <title>三和ファイナンスの破産申し立てと倒産</title>
         <description>三和ファイナンスの破産申し立てと倒産について。三和ファイナンスがそもそも債権者から破産申し立てを受けて倒産するかどうかっていう状態になるのには、2007年に金融庁から出された営業停止などの行政処分からもわかるとおり、三和ファイナンス側にあるようだ。過度な取り立てが問題になったり、過払いが問題になったりと、消費者金融への風あたりが厳しくなった昨年。
消費者金融大手のアイフルが全店舗で、そして三洋信販も業務停止処分を受けて、続いて消費者金融準大手といわれる三和ファイナンスが最長の業務停止をうけたことは今でも記憶に新しいニュース。
今年に入ってからも、三和ファイナンスの債権者に対して、債権譲渡をされたと日本振興銀行から連絡があったとかで、話題を集めていた。債権譲渡を行うことによって、状況が変化する可能性も多分にあったからね。今回は過払い金、つまり利息制限法の上限金利で設定されている金利をこえる金利でお金を払うことになった人たちが、なんとかして過払い金を取り返そうと行ったものだ。じゃ、わざわざ破産申し立てして倒産させなくても、普通に返してもらえばいいじゃんって思うんだけれども、どうもニュースを読んでいると、三和ファイナンスが過払い金の返還を行わなかったみたい。そこで、資産から確実に過払い金を返してもらおうと、債権者の人たちは破産申し立てを行い、三和ファイナンスを倒産状態にして、確実に返してもらおうとしているみたいですな。
実際に三和ファイナンスが破産申し立てによって、倒産するかどうかはまだ分からないけれど、これは消費者金融準大手の会社の問題として、これからも注目を浴びるニュースであることは間違いなさそうだね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080912-00000974-san-soci</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">三和ファイナンスの破産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 22:32:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>りんかい日産の倒産の影響</title>
         <description>りんかい日産の会社更生法の適用申請による倒産から一週間がたちますが、影響はやはり大きいようです。たとえばりんかい日産へ融資を行っていた企業への影響です。西京銀行はりんかい日産に対して、５億の融資と、１億５千万近くの株式を持っていたものの、今回の倒産によって二億八千五百万もの金額が不良債権化したそうです。
りんかい日産の倒産の影響は他にも、たとえばアトリウムの株が大変なことに。なんでもクレディセゾンが持っている債権79億3800万円の債権保証分に関して、取立て遅延がでてくる可能性が生じたとかで、株価が下落したそうだ。アトリウムだけではない。日本アジア投資もアトリウムと同じように約69億円の債権を持っていることから株価が下落した。
これらのこともそうだけれども、８月の企業倒産の負債総額が２００８年における最大になったそうだ。総額がなんと８６８０億円にものぼるからおそろしいな。また創建ホームズやりんかい日産の民事再生法や会社更生法による倒産の影響はこれだけじゃなく、中小企業などの連鎖倒産などの形でまだまだこれからでてくる恐れだってある。サブプライムローンや原油価格の高騰など、懸念材料はまだまだ消えてないし、最近の外貨為替の乱高下も気になるところ。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">りんかい日産の倒産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 01:09:25 +0900</pubDate>
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         <title>トランスデジタルの不渡りによる上場廃止</title>
         <description>トランスデジタルの不渡りによるジャスダックの上場廃止が確定した。9月30日付けで上場廃止されるそうだ。それと同時にトランスデジタルは民事再生法の適用を申請し、倒産した。負債総額は２６億円にものぼるそうだ。株式を上場している企業が倒産することは、トランスデジタルで十四番目だそうだ。
トランスデジタルの子会社であるメディア241がガンバレ自衛隊！・安全保障アワーっていう新番組に関する制作発表会と披露パーティーを今月の七日に行ったばかりで、様々な財界人などが参加したそうだ。それだけの影響力などがあるのに二度の不渡りを出し、ジャスダックの上場を廃止、民事再生法の適用を申請をするところまで追い込まれたのには何があったのか。
またメタボリックシンドローム予防用携帯電話ASPのサービスを始めたり、懸賞ＴＶと連携したりと、トランスデジタルは最近まで精力的に活動していた。それが28日、29日と一気に二度の不渡りを出すというのはちょっと信じられなかった。けれども、どうもいろいろ調べていると、トランスデジタルはコンピューター関連のコンサルティングなどで大きくなり、しかし、多角化経営が裏目に出て失敗したり、業務提携を結んだ企業が倒産したりと、ひっちゃかめっちゃかで、連続で赤字になっていたそうだ。
しかも、最近では新株予約権を発行しまくって、それによってジャスダックの売買のお金の半分がトランスデジタルのものだったという話もでるほどだったそうだ。新株予約権の発行によって収入もはいっているはずだけれども、いろいろとほかのことでも首が回らなかったんだろうか。なんにせよ、トランスデジタルの倒産に関してはもっといろいろな情報がでてきそうな感じがするな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000032-zdn_n-sci</description>
         <link>http://corabore.biz/power/trans/tousan/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トランスデジタルの倒産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 23:06:51 +0900</pubDate>
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         <title>りんかい日産の会社更生法</title>
         <description>りんかい日産の会社更生法がヤフーニュースで話題になっていた。帝国データバンクの大型倒産速報でももちろんりんかい日産の倒産が取り上げられていた。いまいち民事再生法と会社更生法の違いが自分にはわからないのだけれども、今回のりんかい日産の倒産の場合は、会社更生法だそうだ。
りんかい日産は大正十五年に創業されたそうだから、老舗中の老舗といったところだろうか。それだけでも今回の倒産が業界にとって大きな影響を与えるようなおおごとなのがわかる。
りんかい日産の記事を読んでいると、都市再生に関する不動産活用などの言葉が目に飛び込んできた。今回の会社更生法による倒産劇、どうもアーバンコーポレーションとかと関連するものがあるんじゃないだろうか。
少し前に民事再生法を申請して倒産した、アーバンコーポレーションも、りんかい日産と同様に都市再生に関する不動産事業を行っていたことを覚えている。この不景気によって不動産事業がうまくいきにくくなったこともまた、今回の倒産劇につながっているんじゃないかなっと素人ながら考えてみた。
と思っていたらヤフーニュースで、今回のりんかい日産のことについて述べているのだけれども、やっぱり不動産事業が関係しているみたい。不動産の売却が遅れたり、取引先のマンション開発会社が破たんするなどが起こっていたそうだ。
それにしても、稼いでいた時には９００億円を超える規模の売上高があったというから、ここからもりんかい日産というゼネコンの規模がうかがえるな。まだ怖いのはりんかい日産の会社更生法による倒産が引き金になって、他の中小企業にも倒産連鎖が起こること。そうなったこれはまだまだ終わらないことになるけれども。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080830-00000161-reu-bus_all</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">りんかい日産の倒産</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 21:29:28 +0900</pubDate>
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         <title>アーバンコーポレイションの倒産の影響</title>
         <description>アーバンコーポレイションの倒産の影響が続々とニュースで報道されている。特にアーバンコーポレイションに対して貸出金を行っていた各銀行が取り立てられない恐れがあるというニュースである。各社新聞を見て回ったけれども、特に地方銀行からの貸出金が話題になっていた。広島銀行や香川銀行など多数の地方銀行がアーバンコーポレイションの民事再生法による倒産の影響を受けるそうだ。
負債総額の半分ぐらいがなんとアーバンコーポレイションへの融資であり、そしてそのほとんどが地方銀行が出したものなんだそうだ。その中でも最大なのが上述した広島銀行で１００億円を上回るというのだから、広島銀行にとっては本当につらい倒産だといっていいんだろうな。
アーバンコーポレイションの利益を上げてきた方法が不動産関連で、なんでも古いマンションなどを買い取って、それを新しく建て直すなどして、売却するという方法をとっていたものだから、不動産を購入するだけで莫大な費用がいるし、回収まで時間がかかる。精力的に利益を上げようと思えば、当然多くの不動産を購入する、借金がどうしても増えることになる、そこにサブプライム問題などで貸し渋りが起こる。もともと借金を抱えていたので、貸し渋りが起こると首がまわらなくなる。さらに格付けまでさげられたとなっちゃアーバンコーポレイションは民事再生法による倒産って道をたどってしまうのも無理ないわな。
とりあえずアーバンコーポレイションの影響がこれからどれだけでるのか、ほんとに負債総額は２５００億円ぐらいでおさまるのか、注目しとかないとあかんところですな。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アーバンコーポレーションが倒産</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 01:10:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アーバンコーポレーションの民事再生法</title>
         <description>アーバンコーポレーションの民事再生法について、いろいろなニュースで取り上げられていた。
不動産とかマンションの分譲でかなり有名だっただけに、今回のアーバンコーポレーションの民事再生法適用申請による倒産には心底驚いた。記者会見の映像などが２３時のニュースでも頻繁に取り上げられていたけれども、これがそのまま、今回の出来事がどれだけ規模が大きいのかを彷彿とさせる。

しかも、アーバンコーポレーションの映像の後には帝国データバンクの人による今年の倒産件数の増加と景気が後退しているのは明白というセリフ。これは今後の景気がますます冷え込むってことだから、アーバンコーポレーションの民事再生法による倒産がまだまだでてくるってことなんだろうな。

帝国データバンクでアーバンコーポレーションについてみていると、経常利益が６００億円を超えていたってんだから、売上も半端じゃないレベルだったことがわかるけれど、それでも倒産したってのが驚き。
なんでもアーバンコーポレーションが不動産に力をいれることによって大きくなった負債と格付けが原因みたいだね。不動産に力をいれたものの、貸し入れ金が膨らんで、それによって格付けがぐぐっと下がったらしい。
アーバンコーポレーションの格付けがＢＢになったことが株価の下落をどんどん増長し、さらにそこでサブプライムローン問題によってつらくなっている銀行からの貸し渋りが加わって、資金繰りが悪化。今回の倒産へつながったみたいだね。
にしても、サブプライムローン問題は、もう１年たつというのに、まだまだ影響が大きく残っているみたいだね。まさかアーバンコーポレーションの民事再生法適用申請による倒産関連のニュースでもでてくるとは思わなかった。
今年に入って本当に不動産とか建築業界の倒産が多発しているみたいだし、これは国内総生産（ＧＤＰ）がマイナス成長になったことを楽観的に見るんじゃなくて、もっと積極的に政府には取り組んでもらいたいな。でないと、アーバンコーポレーションのような大手がまた倒産することにもなりかねないっしょ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080813-00000099-scn-brf</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アーバンコーポレーションが倒産</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 00:09:24 +0900</pubDate>
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         <title>プロピアの民事再生法</title>
         <description>プロピアの民事再生法について、ヤフーニュースでも取り上げられていたのだけれども、はじめにニュースでプロピアのことを知った時は、ほんまにかいなと信じられない気持ちだった。
なぜかってプロピアってばんばんテレビコマーシャルでも見てたし、ヘアコンタクトやプログノ126exシャンプー、プロテインシャンプーのことなんてCMを見てたことによって、めっちゃ知ってる。CMだけじゃなくて一時期はニュースでも話題として取り上げられていたぐらいだし。
そのプロピアが民事再生法の適用を申請して、倒産するなんて本当に青天の霹靂。でも、ニュースを聞いてると、そのまさにコマーシャルとかの広告がかなり経営を圧迫したみたいですね。プロピアの負債総額が約４３億円。信じられないほどの負債だけれども、有名人なんかをCMに使ったり広告に使ったりしていたらそれぐらいになるのかね。しかも、今年にはいって債務超過になったって訳でもないみたいだね。ニュースをいろいろ読んでいると去年２００８年の３月決算の時点ですでに債務超過に陥っていたとか。
プロピアの倒産の原因として広告費と研究開発費について触れられていたけれども、企業が利益を得るためにはこの二つはとても重要なのは間違いない。今回プロピアが失敗したのはそのバランスがおかしかったんだろうね。ヘアコンタクトの利用者へのアフターケアとかは今後どうなっていくんだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000025-yom-bus_all</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロピアが倒産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 16:52:54 +0900</pubDate>
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         <title>東京スター銀行に対する公開買付</title>
         <description><![CDATA[東京スター銀行に対する公開買付（TOB）により、東京スター銀行は<a href="http://technorati.jp/tag/%E4%B8%8A%E5%A0%B4%E5%BB%83%E6%AD%A2" rel="tag">上場廃止</a>となることが決定されている。そこでふと疑問に思ったのだが、上場廃止による影響はどのようにでてくるのだろうか。銀行業務に差し障りはないのか、あるのか。例えば、おまとめローンや住宅ローンなどの評判はよく聞くのだが、これらのサービスに対しておまとめローンや住宅ローンの審査は厳しくなったりはしないのだろうか、逆に甘くなるということはまず考えにくいのだが。また
東京スター銀行の浦和支店や札幌支店などの支店が閉鎖されるなどは起こらないのか。株価は今回のTOBで下がったし、恐らく評価や格付けといったところのものも下がってきているだろう。アドバンテッジパートナーズによる東京スター銀行の買収劇。これによってデビットカードが使えなくなったり、東京スター銀行のatm手数料が増えたりしたらたまったものじゃないだろう。定期の条件なども変らないのか、良くなるのか、悪くなるのか。これによって、上述した銀行の格付け、評価はかわるだろうし、口コミや評判なども全く別のものになるだろう。消費者としては<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%8A%80%E8%A1%8C" rel="tag">東京スター銀行</a>により良いサービスを提供できる存在になってほしいと思うのだが、これはゆっくりと見守らなくては。
]]></description>
         <link>http://corabore.biz/power/starbank/tob/</link>
         <guid>http://corabore.biz/power/starbank/tob/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東京スター銀行の上場廃止</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 17:25:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>東京スター銀行の上場廃止に対する批判</title>
         <description>東京スター銀行が上場廃止になる理由としては、アドバンテッジ・パートナーズ、通称ＡＰによる株式公開買付（よく聞くＴＯＢ）が成立したことによる。また今回の東京スター銀行の上場廃止に対する批判がけっこう起こっているそうだ。なぜかと云うと、今回のTOBなどの騒動で、株価が下がっているそうだ。ＡＰが１株四十二万円のＴＯＢ価格だったのが、三十六万円に引き下げた。これによって、元々の筆頭株主だったローンスターには売却代金の利益が千四百億円も入り、そして東京スター銀行の上場廃止が決定かされた。
話はそれだけで終わることはもちろんなく、このTOB劇を経ていく中で、東京スター銀行の株価がなんと公開価格も、そして初値すらも下回るTOB価格になってしまったことだ。元々東京スター銀行の株を長期投資的観点か買い付けてきた個人投資家にとっては寝耳に水、驚天動地の大事件だといえる。ちなみに東京スター銀行の株価は公開価格が四十三万円で、初値は三パーセント下回る四十一万五千円である。TOB価格はさらにそれよりも五万円も減少している。今回の東京スター銀行の上場廃止について一部では企業転がしではないかとか、法的には問題ないがモラルとしては問題ありだとかいろいろ言われている。
ファンドの都合が非常に幅を利かせ、個人投資家がないがしろにされている感は確かにニュースを読んでいても否めない。今後東京スター銀行の再上場という視点も含めて、まだまだ目が話せない展開となりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000367-reu-bus_all</description>
         <link>http://corabore.biz/power/starbank/haisi/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">東京スター銀行の上場廃止</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 16:43:10 +0900</pubDate>
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         <title>アスコムが民事再生法申請</title>
         <description>アスコムが民事再生法の適用を申請したそうだ。アスコムが業務停止したとか、アスコムの社員が解雇されて、一切連絡が取れなくなったとかで、これはついに倒産か、自己破産なのかという話や、はたまた夜逃げなのかといううわさまで流れたアスコムだったが、ついに平成二十年三月十日民事再生法の適用を申請し、そして保全命令をうける事態になったそうだ。
アスコムが民事再生法の適用を申請するに至るにはどういった原因があるのか。ＮＨＫに関連した書籍、たとえば、ためしてガッテンや英語でしゃべらナイトなどを販売し、他の書籍でも非常に売れたものもあった。それが最終的に十六億円という負債を抱え込んで、民事再生法のお世話にならなかったのはなぜか。やはり今年始めに倒産した草思社のような出版業界の不況の影響が非常に強かったようだ。平成十七年には十八億円もの売り上げを誇っていたのが、十九年には二億円の赤字に落ちていたのだから、アスコムがどれだけ経営で苦しんでいたかがうかがえる。
アスコムの民事再生法によってわかるのは、安定していると目されている企業でも決して安心とはいえない現状である。出版業界の不況はいったいいつまで続くのか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000094-mai-bus_all</description>
         <link>http://corabore.biz/power/ascom/minjisaisei/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アスコムが業務停止に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 23:45:21 +0900</pubDate>
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         <title>新風舎破産により文芸社に事業譲渡へ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%96%B0%E9%A2%A8%E8%88%8E" rel="tag">新風舎</a>破産により文芸社に事業譲渡することになったそうだ。新風舎は破産の手続きに入ったそうで、新風舎の倒産劇はこれで終わりになりそうだ。民事再生法適用申請をしていたが、結局破産することになった新風舎。新風舎が自費出版を行いたい人たちから受け取っていたお金は十億円にものぼり、新風舎の倒産によって衝撃を受けた人たちは千人にもなるそうだ。
東京の印刷会社帆風が新風舎の支援をやめ、どうなることかと見ていたが、新風舎破産による事業譲渡を文芸社が受け付けたことでなんとか自費出版希望の人たちにも救いの道が見えたんじゃないだろうか。新風舎は文芸社だけではなくて、他にもいくつか事業引継ぎについて連絡していたようだが、文芸社だけが引き受けてくれたそうだ。新風舎の破産に関する保全管理人が発表していたが、社会保険料の納付を怠っていたそうだ。新風舎が社会保険料の納付を怠っていたということが何を意味するかというと、実際には平成十九年に賠償請求をされる以前からあまりよろしくなかったということだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080306-00000132-mai-soci]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">新風舎が民事再生法適用申請</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Mar 2008 23:49:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>長田組土木倒産による債権者説明会</title>
         <description>長田組土木倒産による債権者説明会が2008年3月2日に行われたそうだ。長田組土木は東京地裁へ2008年2月22日に民事再生法の適用を申請したのだが、2007年度における山梨県内最大の倒産ということで、関連業者の連鎖倒産も危惧されている状態である。
長田組土木の民事再生法適用申請による倒産によって行われた債権者説明会では、驚くべき事実が明らかとなった。なんと架空の売り上げ、つまり粉飾決算を行っていたというのだ。しかも額が尋常じゃない三十八億円もである。長田組土木がこのまま自己破産を行った場合に、約七十三億円もの債務超過が起こることが明らかになった。
今回の長田組土木の債権者説明会では、粉飾決算や自己破産した場合の債務超過額、清算配当率がどの程度かの見通しが告げられたそうだが、出席した債権者からは長田組土木に対して、まだまだ不透明な部分が多いことを指摘し、納得していないようであった。自己破産するか、会社更生法・民事再生法による再生計画の実行を行うかを決める債権者集会は七月になるとのこと。また長田組土木の民事再生法による倒産を受けて、経営に苦しむ下請け業者、関連業者に対して社長が私財をなげうつことも示唆したようであることから、まだまだ長田組土木の倒産の余波は続きそうである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000078-mailo-l19</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">長田組土木の民事再生法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Mar 2008 21:31:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>トライテックスの自己破産</title>
         <description>トライテックスの自己破産による倒産の原因はソフトの開発の遅れが一番大きな原因だそうだ。平井克典社長のトライテックスといえば岡山県でなんと自社ビルを建設するところまでいった会社。トライテックスの自己破産に関するニュースを見ていると決まって読み取れるのが、トライテックスがソフトウェアによって業績を大幅に伸ばしたこと。どういうことかというと、平井克典社長の父であるトライテックス前社長が自動車業界に関する業務支援ソフトを開発して、その販売などによって一気に二十億を超える売り上げを上げることに成功。
しかし、このことがトライテックスのソフトウェア開発へ邁進することとなり、逆に、それによって第三者割当増資による資金調達を度かさね、しかし、逆にトライテックスはそのソフトウェアの開発と販売が進まずに、売り上げ九億円でも関わらず、赤字が１３０００００００もの赤字計上につながったそうだ。そこからトライテックスはソフト開発部門を譲渡することにして、一気に路線変更して、不動産賃貸を行った。だがトライテックスの負債は減らずに自己破産することとなったそうだ。芳賀に建てた自社ビルの費用五億円が使わずに残していれば、また自己破産とは違う結果になったかもしれないな。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トライテックスの倒産</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 22:49:17 +0900</pubDate>
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