カラーコード一覧

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カラーコード一覧。カラーコードとは、携帯電話で読み取るQRコードに変わるものです。従来のQRコードは白黒の二次元グラフィックなのに対し、カラーコードはそれに色の要素を加えて認識率の向上を図るものです。 カラーコードはカラージップメディアという会社が開発し、特許権も同社に帰属されています。 日本ではカラージップジャパンが窓口で、ライトスピード株式会社がカラーコードの普及に向けて、戦略的パートナー契約、アドバイザリー業務委託契約を締結したそうで、今後の普及が見込まれます。 カラーコードは、カラーが識別キーになっているので手書きの絵でもコード化出来る点が特徴で、インパクトのあるデザインとして広範囲で使用されそうです。 従来のコードは識別コードになっておりデータとのマッチング技術に対し、カラーコードはインターネットを利用したサーバーとの融合で実現されたコード技術です。

カラーコードについて

QRコードは文字データなども保存可能なためそれ自体で完結できますが、カラーコードはカラー識別され、デジタルコードに変換されたデータは、一旦インターネットを介し専用サーバーに送られ、サーバーに保存されているデーとタマッチングされ、読み取った機器にデータが送信されるものです。 よってカラーコードを使用する際は、読み取り機器にインターネットの通信環境が必要になります。また接続するサーバーにデータ登録が必要になるので、ローカル環境での単体利用は出来ません。 つまり、従来のコード技術とは根本的に違い、コードというよりも、コードサービスといった方が適切です。 現在、NTTドコモ、au、ソフトバンクの大手の携帯電話の一部で、既にカラーコードの対応が済んでおり、携帯電話のWEBサイトからカラーコードを読み取る為のリーダーソフトのダウンロードが可能です。

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カラーコード

あらゆる機器がインターネットに接続されてたり、ユビキタス環境が整えばもっとカラーコードの活用範囲が広がるでしょうが、現段階では、宣伝広告などの看板や、Tシャツなどに印刷して携帯電話で読み取るなどの応用が考えられます。 カラーコードが開発されたのは、オンラインゲームが盛んな韓国ですので、ネットゲームのようなシステムを持ち合わせた技術と言えるでしょう。