スペースワールドの楽しさはどこにあるのでしょう。スペースワールドのジェットコースターについて紹介しましたが、実はそれだけではないんです。スペースワールドにはさらにファミリーやキッズが楽しめるラッキーパスやブーブーフランク、パーティーカップなどと呼ばれるアトラクションやスリルとアドベンチャーを体感できるアトラクションエイリアンパニックやスパープラネット、さらには宇宙を体験できるアトラクション、」ギャラクシーシアターやブラックホールスクランブル、ミッショントゥーマーズ、コスモファイター、宇宙博物館などがあります。ウォーターアトラクションとしては、アドベンチャークルーズやファンファンクルーズ、惑星アクアなどがあります。スペースワールドは宇宙を疑似体験でき、それを楽しむことのできるテーマパークであるといえるのではないでしょうか。スペースワールドに行ったのは中学校のときでしたが、宇宙飛行士がする訓練コーナーがあり、椅子に座って固定されて、その椅子が縦回転横回転、まさに縦横無尽にくるくると回ることができる機械があったんですね。あまりの楽しさに一人何度も何度もそこで楽しんだ覚えがあります。スペースワールドに行くことができたのなら、ぜひスペースワールドのジェットコースターだけではなくて、そういう宇宙体験もしてほしいですね。
スペースワールドの三大コースターについてご存知ですか?ザターン」、「タイタンV(ヴイ)」、「ヴィーナスGP(グランプリ)」の三つがスペースワールドの三大コースターです。ではますサターンというコースターについてみてみましょう。このサターンはロケットスタートを行うとってもぶっとんだジェットコースターで、最高速度が130キロにもなるのだそうです。また落下も65メートルの高さから89度の傾斜角度で落下するので刺激を求めている方にはうってつけのコースターですね。次にスペースワールドのコースターとして紹介したいのはタイタンVです。これもスペースワールドの中では大変人気のあるコースターのひとつです。このタイタンVは60メートル上り詰めたところから一気に落ちます。マイナスGを体感することができるのだそうです。さらに、そんな急降下の中、二つのミッションが化せられるのです。記憶力と動体視力をめいっぱい発揮してミッションをクリアしましょう。スペースワールドの携帯サイトでタイプ認定ができます。ただのアトラクションだけではないのがスペースワールドのタイタンVの楽しいところですね。さてラスト、三つ目はビーナスグランプリというコースターです。NASAの宇宙船をモチーフにしたようなロケットの周りをコースターで走行します。これは40メートルのところから急降下、さらに直径23メートルのループは迫力が違うのだそうです。ぜひ、スペースワールドに訪れた際には乗ってみてください。