木の城たいせつ自己破産による連鎖倒産
スポンサードリンク
木の城たいせつが自己破産したことによる連鎖倒産が懸念されている。木の城たいせつはグループ化しており、全体における負債額はなんと百億をこえている。総額百十一億円だそうだ。木の城たいせつの従業員は自己破産であるから当然解雇される。再就職の斡旋などのニュースや情報ははいっていないので、実際のところはわからないが。
木の城たいせつが六十八億円の負債で、それに次いで、たいせつ構証は三十二億円もの負債を抱えており、木の城たいせつグループに対して資材を提供していた企業の連鎖倒産が起こるのではないかと心配されている、
北海道においてトップに位置する家づくりの実績と知名度(小泉前首相訪問や住宅月間功労賞表彰受賞)があったがために、その倒産の影響もはかりしれない。不景気と改正建築基準法の影響により、リストラなどのかいなく自己破産することとなったのだが、北海道労働組合総連合には解雇された従業員が再就職などの相談がすでに寄せられているそうで、北海道労働組合総連合だけではなく、北海道経済産業局と北海道労働局をも巻き込んで事態が展開している。
木の城たいせつ自己破産による連鎖倒産に対すると同時に、離職者への求職の申し込みや雇用保険の手続き、ハローワークの充実などが必要とされていることがうかがえる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000071-mailo-hok