木の城たいせつが自己破産したことによる連鎖倒産が懸念されている。木の城たいせつはグループ化しており、全体における負債額はなんと百億をこえている。総額百十一億円だそうだ。木の城たいせつの従業員は自己破産であるから当然解雇される。再就職の斡旋などのニュースや情報ははいっていないので、実際のところはわからないが。
木の城たいせつが六十八億円の負債で、それに次いで、たいせつ構証は三十二億円もの負債を抱えており、木の城たいせつグループに対して資材を提供していた企業の連鎖倒産が起こるのではないかと心配されている、
北海道においてトップに位置する家づくりの実績と知名度(小泉前首相訪問や住宅月間功労賞表彰受賞)があったがために、その倒産の影響もはかりしれない。不景気と改正建築基準法の影響により、リストラなどのかいなく自己破産することとなったのだが、北海道労働組合総連合には解雇された従業員が再就職などの相談がすでに寄せられているそうで、北海道労働組合総連合だけではなく、北海道経済産業局と北海道労働局をも巻き込んで事態が展開している。
木の城たいせつ自己破産による連鎖倒産に対すると同時に、離職者への求職の申し込みや雇用保険の手続き、ハローワークの充実などが必要とされていることがうかがえる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000071-mailo-hok
木の城たいせつが自己破産を申請することとなった。いわゆる倒産である。なぜ木の城たいせつの自己破産が起こったのか。木の城たいせつの自己破産の背景にはどのようなものがあったのかについて、いろいろなニュースやブログを検索して情報を収集してみた。
注文住宅メーカーである木の城たいせつは、木の城たいせつという社名と同じ注文住宅(特に落雷大丈夫、断熱もOK,耐久性も抜群っていうのがうり)である木の城たいせつを設計したり、施工したりするだけではなく、リフォームなども行い、売上が最高で二百億近くまでに到達した。それが六年前の平成十四年。にも関わらず、木の城たいせつは平成二十年自己破産を申請することとなった。昨年の売り上げは半分近くの九十四億円というから驚きだ。
いったい木の城たいせつにこの六年で何が起こったのか、まず挙げられるのが、木の城たいせつが注文住宅をうりにしていたという点である。昨今不況の影響であったりで、住宅にかげりがみえていたようだ。それによりまず収益が減少する。さらに、建設業界を苦しめている改正建築基準法の影響により資金繰りが厳しくなったようだ。自己破産や倒産する企業が絶えない状態である建設業界や関連企業。はたしてどこまでいってしまうのだろうか。