北辰斜にさすところと三國連太郎

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北辰斜にさすところの主演である三國連太郎のことが好きなことは確かですが、それ以上に北辰斜にさすところのストーリーが非常に気になります。鹿児島大学の前身である第七高等学校造士館と熊本の第五高等学校の対抗野球戦のメンバーの過去と現代。戦争映画というと最近どうしてもアメリカやハリウッドのものを思い浮かべてしまう。時間は確かに経過して、戦争経験者自体少なくなってきている。しかし、だからこそ北辰斜にさすところのような映画が重要になってくるのではないだろうか。そんな風に考えてしまう。北辰斜にさすところの主演である三國連太郎が以前プレジデントで語っていたが、自分が納得できるかどうかが出演するかどうかの判断基準だそうだ。北辰斜にさすところは三國連太郎が撮るべきだと考えて出演した作品、きっといまの若者に対するメッセージや現状に対する思いなどが詰まっているだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000015-oric-ent


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