2012が映画化

 スポンサードリンク

2012においては重要人物ともいえるのが、マーティン・ウィンターズとワイリー・デイルの家族。特に2012を無事に乗り切れるかどうかはワイリー・デイルがにぎっているともいっていい内容となっている。2012が映画化されると聞いた時、まず感じたのが映画の時間。2時間や3時間でいったいどこまでこの小説2012の世界観を描けるんだろうかと。二つの月が輝くマーティン・ウィンターズの住む地球と一つの月が輝くワイリー・デイルの住む地球、そして二つの世界へと侵攻をはかる第三の地球。それぞれの地球でそれぞれの時代の流れがあり、しかし、平行宇宙である第三の地球は二つの地球の歴史に対してパロパガンダを秘密裏に悠久の時を超えて行っていた。2012の世界観を伝えるためだけでもある意味一本の映画ができそうなほど重厚。さらに各世界での人々の葛藤と戦い。2012はいったいどのように映画化されるのか、ある意味楽しみであり、逆に怖くもある。年、マヤ文明の滅亡の日、人類はいったいどうなる!?


Google